2009年05月30日

ジャックウェルチ

ジャックウェルチ


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2009年05月27日

移転のお知らせ

諸事情によりブログ移転しました。
仕事の内容も含めて書いていこうと思います。

http://ameblo.jp/ktnb86/
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2009年04月14日

ミッドナイトクルー

西友だかどこだかのスーパーでは、
夜勤パートのことを「ミッドナイトクルー」と呼ぶ。

ミッドナイトクルーは、
出世するとミッドナイトマネージャになる、らしい。
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2009年04月10日

理解し合うこと

あなたが相手を理解しようとしなければ、
あなたが相手から理解されることもない。

他人を理解しようともしないで、
自分を理解してくれる人を探しても、
そんな人、あなたの親兄弟以外見つからないでしょう。

自分が理解されないことを
周りのせいにしているとしたら、
もう一度考えてみるといいかもしれない。

他人を理解しようとしているだろうか。
理解してもらう為に、伝えているだろうか。

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2009年04月07日

ややへこむ。

時々、自分の頭や手が、
自分とは離れたところで動いている気分になるときがある。
まぁ、頭が回ってないということだろうけど。

色々考える。

もう、高校を卒業して10年になる。
ヒゲも伸びたし、それなりに変わった。
10年経てば、細胞もほとんど入れかわってるんだろう。

そう考えると、自分が自分であることを論拠づけているモノは、
自分の中にある曖昧な思い出と、
周りにいる友達だけなのかも知れない。

だからどうって事もない。
自分が何者であっても、まぁいいか。
なんかの役に立てば。

人生の目標。

いきなりアフリカや南極に落とされても、
何とか周りの人の為に働けて、
楽しく生きていける心と体と頭を持つこと。

28歳にもなってなんだがね、
たまには意味もなくへこむ日もある。


たまたま見つけた谷川俊太郎さんの詩が
印象的だったので、書き残しておく。

生きるって、毎日の気づきだよねー。



「生きる」  谷川俊太郎

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木漏れ日がまぶしいということ
ふっとあるメロディを思い出すということ
くしゃみをすること

あなたと手をつなぐこと

生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまブランコがゆれているということ

いま いまがすぎてゆくこと

生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりは はうということ

人は愛するということ

あなたの手のぬくみ
いのちということ

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2009年04月01日

試合と勝負

試合と勝負は違う。

例えばM−1グランプリはノンスタイルが優勝したが、
その後メディアに出まくっているのはオードリーである。

メディアに出ることを芸人の勝負と考えれば、
M−1はあくまで「1つの試合」である。
オードリーは試合に負けて勝負に勝ったのかもしれない。
もちろん、これも現時点での話。

4月1日ということもあり、
新入社員や新入学生として新たな一歩を踏み出す人がいる。
残念だけど、希望の就職が出来なかったり、
希望の学校に入れなかったりする人も一杯いるだろう。

大学受験や就職活動も1つの試合。
まだまだ何試合もある。勝負はこれから。

試験はもちろん大事な試合だったけど、
それはあくまで昨日に自分に対する他人の評価。

それは昨日までは正しかったけど、
明日はどうか分からない。

昨日正しいものが明日も正しいなんてことはないのは、
恐竜が絶滅した数万年前から分かってるし。


今日は俺も試合に負けたー。
だけど、勝負に勝つために負けたと思う。
負け惜しみだけど。

てかね、勝負の相手が違うんだよ。
人によらず、天を相手にしなきゃならんのよ。
西郷さん風に言えば。

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2009年03月31日

学ぶということは自由を獲得するということ

昨日だったか、TBSの情熱大陸に
ノーベル物理学賞を受賞した益川さんが出てた。

で、講演会で学生たちにこう伝えていた。

「学ぶということは自由を獲得するということ」

うーーーーん、ホントそうなんだろうなーとしみじみ思った。

昔は、自分が今したいことをしたほうが自由じゃん!って
思ってたんだが、実際、そうでもない。

自らによって生きることが出来るか?が自由だとしたら。

自分の人生の価値判断を他者に依存したりせず、
自分の考えを自分の言葉と行動で表現するために、
学ぶんだろうなーと思う。

最近やっとだ。
自分の考えを信じて、動くことが出来るようになってきた。

思えば、18歳くらいからずっと、
自分を信じられずに生きてきた気がする。

10年ばかり経過して、色々な人と出会い、やっと分かってきた。

同じ“ような考え”をもった人は、
あくまでも「近い考え」であって、「同じ」ではない。
ズレはどっかで大きくなる。
自分の思いは自分から実行に移して、答えを得るまで
納得できる事など何もない。

不平不満を言うことはたやすいが、
残念ながらもはやそれで納得できるほど小さな器ではない。

だからこそ、自身が自由でいるために、
学び続けることが、とても重要なんだと、眠いけど思う。
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2009年03月26日

ソフトバンクの採用試験

ソフトバンクに労働基準法抵触の可能性も、就職希望者に携帯電話の契約を獲得させる GIGAZINE

ソフトバンクグループのソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコムの3社は2010年春の採用に応募している大学生らに携帯電話の契約獲得実績を採用の可否の判断基準にする方針を伝えていたそうです。

うーーーん。どうなんでしょ。

入社希望者に対して何らかの実技試験みたいなものを課すというのはあると思うんだけど、それはあくまで適正を見る為の試験であるべきで、今回のように、入社希望者に対して、自社サービスの直接的な売り上げ貢献を求めるのは、やっぱ違うんじゃないかなと思う。

成果報酬型でいくらかもらえるんなら、それはそれでいいかもしれないけど。

まぁ、ソフトバンクの状況から、このような人材を求めているのは確かなんだろうな、と。携帯電話は人口が減少していく中での成熟市場でシェア3位。携帯以外も、シェアを奪うためにARPUを下げてプロモーション費を莫大に投入するのがソフトバンク流ってイメージ。これを刈り取る協力なセールスが欲しい。うん、そうだろう。

ただ、生理的に合わないわ、俺は。犬と上戸彩はかわいいけど。

採用試験って求める人材とか社風が出るなぁと思う。

今の会社に入る前、ある会社の中途採用の試験を受けたのだけど、筆記試験で英単語の読み書きとか漢字の書き取りとか出てきて、なんか、これで俺を評価されてしまうのかーと思ったらアホらしくなって、書かずに提出したことを思い出した。

試験を作った人は、Googleっていうサイトがあることを知らなかったんだろうか。
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2009年03月12日

草食と肉食

なんか、電車乗ってて、雑誌かなんかの広告で、
「草食系男子を狙う肉食系女子」とかって書かれてて、
あぁ、なんか、今の女の子は、すごく大変だなぁとか思った。

どっちかって言うと、肉食に追い込まれてしまうってパターンが、
あるんじゃないか。

草食/肉食の定義はよくわからないけど、
男女いずれも恋愛に奥手な人はいるんじゃないか。

そりゃ恋愛だから、こうやれば100%うまくいくなんてことはなくて、
どれだけ尽くしても振り向いてもらえなかったり、
理不尽なこともいっぱいあるだろう。

コミットすればするほど、
傷ける/傷つけられるという可能性は高まる。
そこでコミットレベルを下げて、
コミュニケーションの前線から撤退して、
傷つけない/傷つけられない作法を身につける。

でも、それって本当にいいんだろうか。

恋愛する上で「好きな人を傷つけない為の作法」って、
ちょっとおかしくないか?
それってほんとに相手のためを思って何かをするということか?

結局、自分自身の承認欲求を満たしたいだけなんじゃないか?
見ているのは、「相手の目に映る、自分」なんじゃないか?

わかんないけどさ、
女性がそういう男性の自己承認オナニーに付き合わされて、
半ば脅迫的に恋愛に対して積極的にコミットメントを
表明しなければならないのだとしたら、大変だよね。

仕事も恋愛もシッカリ。料理も出来なきゃいけないのかな。
いつかは結婚して子供だってほしいし、育児もちゃんとしたい。

いや、こう考えると、マジで女性は大変なんじゃないか。
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2009年03月10日

人に向かわず天に向かえ

最近、ビジネス書ばっかり読んでる気がして飽きてきたので、新聞で記事を見つけた「人に向かわず天に向かえ」という本を読んだ。実際の脳外科医の先生が書いた本だ。

良い本だった。現代病とも言える鬱の一要因として、右脳の機能低下が挙げられるという話。外部に適応しようとする右脳がストレスにさらされ続けられて機能低下し、動物的な脳による自己防衛機能が働き、色々な問題が発生するらしい。

で、「私」のことを考えすぎてしまうことが、良くないらしい。だから「私」ではなく「公」を思い、志を持つことが右脳を強化し、ストレスを力に変えてくれるのだという。

細かい話はいい。人間らしく生きるとはどういうことだろう。考えさせられた。自分のためではなく、世のため、人のために何かをしようと思う志を持って生きる。それが、外部からのストレスに耐え人間らしく成長する力をくれる。

志。武士の心、だな。いい言葉だ、こうやって考えてみると。

この本のタイトル「人に向かわず天に向かえ」というのは西郷隆盛の言葉だと言う。西郷さんは確か2度も島流しにあっている。相当なストレスだったに違いない。何しろ「島流し」だ。流されるのだ。島に。しかし彼はその間も勉学に励み、志によってその経験を力に変えた。そして、実際に世の中を変えてしまった。

もし、心が少しでも弱っている人がいたら是非読んでみてほしい一冊。

そういえば、脳には痛覚がないらしい。だから、頭の皮膚にだけましをかけて、目が覚めた状態で開頭し、手術する方法が最近は主流らしい。その方が、脳を傷つけてしまう可能性が低いのだと言う。こわいけど、おもしろそう。



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2009年03月07日

苦しみに耐えるための意味や理由


私たちが生きていて一番つらいのは、苦しみがあることではなく、苦しみに耐えるための意味や理由が見いだせないことだ。

by ニーチェ(哲学者)


あぁ、これはそうだなと思う。名言。

だから、僕らには「志」みたいなものが必要なんだ。
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2009年03月04日

インサイトが売れて桶屋がもうかる

らしい。確かに先週末、ジョギングしているときにも近所で2台くらいみかけた。

テレビCMも良く見るし、なんだかんだ言って、まさにインサイトを付いた良いプロダクトであればCMってやっぱ効くんじゃんってことかな?

しかし、インサイトにも悩みがあるらしい。

好調「インサイト」の悩み日経ビジネス

・購入者は子供が引退した中高年層か若年層が多い。
 >ファミリー層に弱い。

らしい。プリウスと比べても後部座席が狭いらしいから。

まぁ、子育て引退世代がエコで燃費の良い車に乗り換える、みたいなものとか、お金はそんなにないけど車乗りたい若年層に「それなりにオシャレでランニングコスト安い。かつローンの支払い方法も色々でイニシャルも抑えられる」みたい感じで購入ってのは結構想像できる。

不景気だーなんつってもやっぱ人間ベースは欲望で出来てるから、欲しいものは欲しい。そーいう己の物欲を「ハイブリッドなのに安くて、ランニングコストがめちゃ下がる」ってのが、うまーく肯定してくれるから、売れるんだろうなー。

しかし世の中ハイブリッド化が進めばガソリンが売れなくなって、代わりに「瞬間充電スタンド」とかも出来るのかなってもう出来てた!!

電気自動車、本格普及へ 「充電スタンド」整備が不可欠電力各社の取り組み加速 NSJ日本証券新聞

イオンとかやっぱ目を付けてる訳ねー。すごいねー。

安く出来るなら、デジタルサイネージ広告モデルとかにしてくれりゃーいいな。広告見たらタダで充電、みたいな。あるいは、自車のカーナビに広告掲載を許可すれば全国タダで充電とか。
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2009年03月03日

男はみんな加藤鷹になりたい訳ではない。

男はみんな加藤鷹になりたい訳ではない。

いい言葉だ。

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2009年02月20日

なぜカレーのチェーン展開は難しいのか 〜ココイチの戦略〜

昔から思っていたことがある。「カレー屋は儲かるのではないか?」と。なぜなら、生産効率がとても良いからだ。作りおきが出来るので、オーダーの度に一から作る必要がない。よって、日々のオペレーションにおいてはそれほどのスキルを必要としない。

家で作っていてもそう思う。一回大量に作れば3日くらいはいける。さらにカレーは国民食と言っても良いほどの人気ぶりだ。カレーがキライという人を見たことはコレまでの人生にいない。

よって、カレーはチェーン展開にもってこいなのではないか、と思っていた。しかし、見てみればカレーチェーンといえばココイチくらいで、他にはそこまで大きいところはない。価格もそこまで安くない。なぜなのか。もっと牛丼なみのチェーン店があってもよいはずだ。しかし、ない。

実はそこには、カレーの生産効率の高さと相反する特性があったのである。

・家のカレーと何が違うんだ問題
カレーはそのあまりに高い日常性ゆえ、家で作られ、食べられる。カレー曜日なる曜日が出来るほど、家庭料理のレパートリーにレギュラーとして組み込まれている。そして、家のカレーも十分にうまい。こうなってくると、外でわざわざ金払って食べるものでもないのではないか?という感覚は、あって不思議ではない。

・カレーは趣向性が高く、客層が絞られる問題
家で食べる以外にもカレーはたくさんある。一説によると、カレーというのはラーメンと同じ様に、趣向性が高いものだという。そして、その趣向性の高さ故、客層が絞り込まれていくものだと言う。

国民食としてのカレー、趣向品してのカレー。カレーが持つこの2つの顔が、カレー屋を悩ませる。

ここで我々には2つの選択肢がある。

1:家のカレーとは違うカレーを作る
2:家のカレーよりも安いコストでカレーを提供する

「1」はオリジナリティあふれる「家とは違うカレー」を提供することになる。趣向性高さに対応するためである。1店舗で展開するのであれば、この方が良いだろう。しかしそれをチェーン展開していく段階で質の悪化を招く危険性がある。ラーメン屋がチェーンになって味が落ちるというのはよくある話だ。

「2」はコンビニ化である。安く、早く、便利に食べられることで、学生や独身など「家でカレーを作るのはめんどくさい」人たちのカレー曜日を提供するのである。利便性を追求するためには、効率的にオペレーションを行う必要がある。よって味もサービスもある程度で落ち着くことになる。よって、差別化が難しい。また、この客層に対して競合となるのは牛丼チェーンやマクドナルドなどだ。価格競争は非常にヘビーなものになる。


成功したココイチは1,2のどちらでもない。間をとった、とでも言うべきなのだろうか。ココイチのカレー自体はシンプルだ。おそらくある程度の効率を重視して作られている。しかしココイチはそこだけで勝負していない。カレーにおける趣向性の高さを、その「カスタマイズ性」で担保している。

ココイチの辛さレベルやトッピングの豊富さは群を抜いている。ベースはシンプルだけど、カスタマイズで自分好みのカレーに出来る。それがココイチの強みだ。それを担保しているのは、現場の人材教育だと言う。

チェーン展開を成功させるには、サービスレベルを一定に保つ必要がある。それをオペレーションの効率化だけではなく、カスタマイズ性を重視し、それを実現させる現場の人間に対する教育の重視という面からも行い、趣向の高い客層のニーズの多様性に対応した点が、ココイチをここまで大きくしたのだという。


以上、ゴーゴーカレーで見た雑誌から得た知識でした。
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2009年02月05日

人類の歴史が長過ぎて一日が早すぎる問題

どうも一日が過ぎるのが圧倒的に早い気がする。

持論で、「年をとるごとに自分の人生における1年の相対的な長さは短くなっていくので、時間が経つのが早く感じる」という説を持っているので、まぁ年を取ったということなのだろうが。

ふと思ったのだけど、これは個人ベースの話ってだけでなく、人間全体に言えることなのではないか。

人類の歴史が長くなればなるほど、相対的にみて時間は早く進んでいくように見えるのではないか。

これが世に言う「人類の歴史が長過ぎて一日が早すぎる問題」である。

だって、人類誕生から数万年、西暦でいってももう既に2000年にもなっているわけで、これだけ時間たってたら、もう途方も無い時間を俺のDNAは過ごしている訳で、となれば、時間というもののプライオリティは下がっていくというか、鈍くなっていくんじゃないか?

という感じで、あっという間に時間は過ぎて2時を経過。
無駄だから寝る。




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2009年02月04日

分解して個別の仕事に責任を持つ

たいていの場合仕事は一人では完結しないので、多くの人が関わることになるのだが、多くの人が関わることで一人あたりの生産性は下がることが多い。「みんなでがんばろう」は、そのままだと「みんなで手を抜こう」になる。

重要なことは2つ。

・全体像を共有する。
・全体を細かいタスクベースに分解し、個別のタスクに対して責任者をつける。

実際の制作ではWBSがあって、あたり前の話なんだけど、提案書作成とかっていうフェーズに対しても同じようにする必要がある。

分解する上で考え方として大事なのは、

・分解したものを合計すると全体の仕事として完結した状態になるか。

これをやらずにバックリ仕事を丸投げしたり、全体を共有せずに個別の仕事だけをやらせていると、メンバーにはいつまでも全体を俯瞰した考え方や、責任感を持って仕事をしてもらえない。

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2009年02月03日

設計者の考え方

それが人のどのような行動を可能にし、またどのような行動を不可能にするのか?
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2009年01月27日

失敗を活かすか殺すか

無駄な経験などない。経験を無駄にしているだけだ。


という名言を池袋の居酒屋のトイレで発見して以来、
なんとなく思い出すことがある。

これは結構本当にそうだな、と。

失敗は誰にでもある。
問題は、そこから何を学ぶか?だ。
過ぎてしまった事はもはや動かない事実。
変えることは出来ない。

失敗の原因を他者に求めることも出来る。
「あいつが悪い」「景気が悪い」「社会が悪い」

なるほど、そうだ。確かに悪いかもしれない。
しかし、それで何が変わるのかというと、結局何も変わらない。
「経験を活かす」という意味において、
その経験から結局何も産まれていないとなればこれは生産的でない。
経験を無駄にしている。

事実は事実で、それを生かすも殺すも、自分次第。
一人称で考えて、その経験を未来にどう役立てられるのかって
考える事が大切だな、と。

一流と二流の違いは、仕事の責任が一人称か二人称かの違いである。三流以下は当然三人称である。


って言葉もあるくらいで。
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2009年01月25日

答えと質問

休日出勤中、河合塾のビルでびっしり生徒が授業を受けている。がんばれよー。

そういえば、俺はほとんど受験勉強をしなかった。だからたいした大学もいけなかったし、興味もなかったしすぐに辞めてしまった。でもそれはそれで今は後悔していない。

言ってみれば、大学受験までだ。答えが用意された場所で人と競えるのは。そこから先は、答えがない。質問自体もない。自分で質問と答えを作っていかなきゃいけない。

だから、重要なのは、質問の方だったりする。既存の質問の答えを出すより、新しい質問を立てられたとき、なんか成長出来たかもって気がする。
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2009年01月16日

2つの未来予想図

不況がウェブマーケティングに与える影響として2つの未来予想図が考えられる。

1:ポジティブに言えば、

購買行動に対して慎重になるため、みんな比較検討して購入を行う。
ウェブが得意とする比較検討が購買に大きく作用することからウェブ投資は伸びる。

2:ネガティブに言えば

いずれにせよ需要が減退することは避けられない。
生活必需品以外の売り上げは伸び悩むので、投資額は下がる。

個人的には、「ウェブ投資額は増加するが利益は伸びない」ってところでどうだろう。

「1」の仮説で言えば、AISASモデルが強くなる。
しかし最初の「A」の効率は悪くなる。
不要なものの買い控えは確実にあるし、慎重になるから。

バナー広告の効果については言わずもがな。
リスティングに関しても、難しい局面に入りそう。
投資はしやすいが、それ故CPCの高騰と比較検討でCVRは全体的に下がる。
結果CPAがあがって、利益率が悪くなる傾向は出そうだ。

結果的に「ウェブ広告費」という名目上の投資はあがるだろうけど、
薄利多売になって利益は出にくくなる、という感じではないだろうか。

で、その中で重要なのは

「投資額を下げて同等の利益を得る」

という施策を行うとともに、

・浮いたお金で新たな分野にチャンレジ投資していく

という2軸ではないだろうか。

バナーなんか出稿するより、メディア作ってしまえと言うか。買ってしまえというか。そういう方向が強い気がする。まぁサーチで人呼ぶこと考えればそれが王道なんだけど。

これはまた次回考える。
posted by kohey at 01:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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