2009年02月04日

分解して個別の仕事に責任を持つ

たいていの場合仕事は一人では完結しないので、多くの人が関わることになるのだが、多くの人が関わることで一人あたりの生産性は下がることが多い。「みんなでがんばろう」は、そのままだと「みんなで手を抜こう」になる。

重要なことは2つ。

・全体像を共有する。
・全体を細かいタスクベースに分解し、個別のタスクに対して責任者をつける。

実際の制作ではWBSがあって、あたり前の話なんだけど、提案書作成とかっていうフェーズに対しても同じようにする必要がある。

分解する上で考え方として大事なのは、

・分解したものを合計すると全体の仕事として完結した状態になるか。

これをやらずにバックリ仕事を丸投げしたり、全体を共有せずに個別の仕事だけをやらせていると、メンバーにはいつまでも全体を俯瞰した考え方や、責任感を持って仕事をしてもらえない。

posted by kohey at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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