2009年01月27日

失敗を活かすか殺すか

無駄な経験などない。経験を無駄にしているだけだ。


という名言を池袋の居酒屋のトイレで発見して以来、
なんとなく思い出すことがある。

これは結構本当にそうだな、と。

失敗は誰にでもある。
問題は、そこから何を学ぶか?だ。
過ぎてしまった事はもはや動かない事実。
変えることは出来ない。

失敗の原因を他者に求めることも出来る。
「あいつが悪い」「景気が悪い」「社会が悪い」

なるほど、そうだ。確かに悪いかもしれない。
しかし、それで何が変わるのかというと、結局何も変わらない。
「経験を活かす」という意味において、
その経験から結局何も産まれていないとなればこれは生産的でない。
経験を無駄にしている。

事実は事実で、それを生かすも殺すも、自分次第。
一人称で考えて、その経験を未来にどう役立てられるのかって
考える事が大切だな、と。

一流と二流の違いは、仕事の責任が一人称か二人称かの違いである。三流以下は当然三人称である。


って言葉もあるくらいで。
posted by kohey at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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